2008年10月06日

最終回: gaje.jp へ

ご無沙汰しております。

以前から、本家のページ http://gaje.jp を整備していたのですが、
いよいよブログページも移行が完了しました。

今後は、こちらの更新は停止し(すでに停止みたいになってますが)
新規の更新は、http://gaje.jp にて行います。
まだまだ未整備ですが、少しずつ充実させながらページを使いやすくしてゆきたいと思っています。

こちらでは、長らくご愛読ありがとうございました。
新サイトでも今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
posted by gan at 17:04| Comment(3) | TrackBack(0) | 本家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月30日

学研「シンセサイザークロニクル」本日発売

シンセサイザークロニクルがいよいよ発売になります。

「ふろくシンセのできるまで」最終回
http://otonanokagaku.net/feature/vol15/index10.html

詳細ページがアップされました。
http://otonanokagaku.net/magazine/sx150/index.html

後は使っていただく皆さんの手に渡ります。
願わくば、一台一台がばらばらになるまで遊び倒してもらえますように。


posted by gan at 00:50| Comment(8) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月16日

本家ページを引っ越しました。

もともとの本家ページは、おうちサーバだったのですが、
どうも私は「HDDに毒電波」体質らしく、次々HDDが壊れてしまい、
運用になりません。

ということで、ついにおうちサーバの使用継続を断念。
ホスティングに切り替えました。ついでにドメイン名も変更。

本家ページは、

http://gaje.jp/

になりました。

ここのブログや、旧 http://www.iwakami.cc/synth/ コンテンツも、おいおい移してゆきたいと考えています。

今後ともどうぞよろしくお願いします。
posted by gan at 15:54| Comment(5) | TrackBack(0) | 本家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月15日

ラグ板

今まで使っていなかったラグ板ですが、最近、その良さに気づき、時々使うようになってきています。

回路設計時の仮組みは、まずはブレッドボードでやりますが、ある程度形になったところで、しばらく残しておきたい回路は、ユニバーサル基板に配線したりします。
でも、ディスクリートで小規模な回路だとラグ板を使うメリットが出てきます。

ラグ板の三大メリットは、
- 部品のリードどうしをつなげば良いから、部品間の接続のためにあらためて配線をする必要がない。結果実装が素早くできる。
- あんまり足を切らないから部品を再利用しやすい。
- 配線を読み取りやすい。

私にとっては、1項めがほとんど全てであります。はい、ユニバーサル基板苦手なんです。

欠点は、これはデジ系の工作では致命的ですが、ICが使えないことです。最近は、ICという言葉もあまり使われなくなってきましたね。ICじゃない半導体のほうが珍しくなってきてしまって。

ということで、なんとも時代の流れに取り残されたハナシでありました。
posted by gan at 14:30| Comment(7) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月13日

くろちゃんを修理中

最近とんとブログの話題に登らないくろちゃん (旧名BPM) ですが、最近あまり弾かないせいか不調に陥っています。
というわけで修理中です。

もともとくろちゃんは、音にメリハリがなくおとなしいなあ、VCOが多いのにもったいないと思っていましたが、今回あれこれさわって、何がいけなかったのか、なんとなくわかってきました。

それは、

モジュレーションのかかりが浅い

というのが問題だったようです。モジュレーションがあんまりかからないのでメリハリが出ないようなのです。
中に使っているOPアンプチップとか、VCOのジッタとか、そういう瑣末な問題にとらわれすぎていました。(実際には瑣末とも言い切れないところもありますが)

やっぱり音は装飾以前に骨格が大事だと、わかっているつもりでやっぱりわかってなかったなー、と、反省。

そういうわけで、今回の修理では、少しパラメータも直そうと思ってます。
posted by gan at 23:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 製作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月11日

Synthesis Tehcnology からの CEM チップ供給終了

MOTM シンセサイザーキットを販売している Synthesis Technology http://www.synthtech.com/ は、古いアナログシンセに多く使われている CEM チップの一大供給元としても有名です。

ですが、Synthesis Technology の Paul Schreiber さんから、ほぼ全ての CEM チップの提供を終了したとのアナウンスがありました。

なんでも、チップの権利を持っている(と文脈から思われる)Doug Curtis (On Chip Systems) さんとの契約がなくなったとのこと。
契約でカバーされていないICは販売継続とのことです。

以下 Synth-DIY ML のアーカイブから
http://dropmix.xs4all.nl/pipermail/synth-diy/2008-June/007670.html

これで、CEMチップの入手が一段と難しくなりそうです。
私が使っている Prophet-600 も CEM チップの塊です。故障したらやっかいなことになりそうです。
posted by gan at 13:43| Comment(7) | TrackBack(0) | synth-diy MLより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月09日

「シンセサイザークロニクル」発表

前記事で紹介した学研大人の科学の増刊号の発売が発表になりました。

学研大人の科学特別編集「シンセサイザークロニクル」
2008/7/30発売予定 予価:3,200円(税別)
ふろく:GAKKEN ANALOG SYNTHESIZER SX-150
http://otonanokagaku.net/magazine/special2/index.html

シンセの設計に関しては、もうできることはほとんどなくなりました。あとは一人でも多くの人に楽しんでいただけたらうれしいなと思います。
posted by gan at 21:52| Comment(9) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月21日

学研大人の科学

学研が雑誌「大人の科学」で、シンセサイザーの特集号を企画しております。

この号は、ふろくに、アナログシンセサイザーがつきます。
今その設計のお手伝いをしております。
http://otonanokagaku.net/feature/vol15/index.html
ここまできたらあと少し、どきどきしますです。
posted by gan at 09:21| Comment(17) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月04日

楽器とケーブル

本日某所で楽器について語りました。
そこで思ったこと。

電子楽器って、ほとんどのものが、単体では音が出なくて、ライン出力からケーブルを引っ張って、それをアンプに入れて、初めて音が出る、というつくりになっています。また、ほとんどの電子楽器が、電源を取るのにACケーブルを持っています。MIDIコントローラを使うと、ケーブルはさらに増えます。

最近気づいたのですが、あの形態って私あまり好きじゃないらしい。
モジュラーシンセを作っても、必ず内部結線するように設計するのも、使うときのケーブルはなるべく減らしたい、という潜在意識が働いていたようです。

電子楽器であっても、単体で音が鳴る、操作はなるべく単純に、なるべく思ったとおりに演奏できる、というものが作りたいです。なるべくならスイッチのON/OFFもやらないですませたい。こういう電子楽器なら、ウクレレと並んでいても気が向いたら手にとって演奏するような気がします。
現状では、ウクレレとシンセが並んでいたらついウクレレをとってしまいます。

だってー、弾く前に、電源ケーブルをコンセントにさして、出力をアンプについないで、アンプの電源入れて、電源ON! とするまでに、ウクレレなら一曲弾けちゃうじゃないですか。まあその、電子楽器だって据え置いておけば電源入れるだけですぐに弾けますけれどもね。

でもこれは、作ることは大変で、電子回路やコントローラだけでなく、スピーカーの音響特性まで気にしないと満足するものができないのですよね。

道は長い長い。
posted by gan at 22:21| Comment(7) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月29日

DINコネクタ

最近ほんとに更新が途絶えています。
制作活動が止まっているわけではないのです。
Analog2.0 のドキュメント書きに大忙しですが、書いたものは Analog2.0 ドキュメントになるだけでブログに書くようなことがないデス。
それに、もひとつプロジェクトが走っていますがまだブログに書けるフェーズではないデス。
ということで、忙しいわりにブログに書くネタがないんです。

あまりにさびしいので、SNSに書いているようなドーデモヨイ自作雑談ネタもちょっとは書いてみようかなと思います。

ということで、DINコネクタ
MIDI の入出力に 5-pin DIN ジャックが必須ですが
秋葉原で、意外と少ないのですよね。特に基板取り付けタイプ
以前にはラジオデパート門田無線にありましたが、最近見当たらないです。
秋葉原に通うようになってまだ3年たってないと思いますが、その間にも気づかないうちに商品の傾向が変わっているのかもしれませんね。定点観測したら面白かろうと思いますが、思いつくだけで実行する元気がないのが常なのでした。
posted by gan at 19:11| Comment(2) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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