2008年07月30日

学研「シンセサイザークロニクル」本日発売

シンセサイザークロニクルがいよいよ発売になります。

「ふろくシンセのできるまで」最終回
http://otonanokagaku.net/feature/vol15/index10.html

詳細ページがアップされました。
http://otonanokagaku.net/magazine/sx150/index.html

後は使っていただく皆さんの手に渡ります。
願わくば、一台一台がばらばらになるまで遊び倒してもらえますように。


posted by gan at 00:50| Comment(8) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月16日

本家ページを引っ越しました。

もともとの本家ページは、おうちサーバだったのですが、
どうも私は「HDDに毒電波」体質らしく、次々HDDが壊れてしまい、
運用になりません。

ということで、ついにおうちサーバの使用継続を断念。
ホスティングに切り替えました。ついでにドメイン名も変更。

本家ページは、

http://gaje.jp/

になりました。

ここのブログや、旧 http://www.iwakami.cc/synth/ コンテンツも、おいおい移してゆきたいと考えています。

今後ともどうぞよろしくお願いします。
posted by gan at 15:54| Comment(5) | TrackBack(0) | 本家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月15日

ラグ板

今まで使っていなかったラグ板ですが、最近、その良さに気づき、時々使うようになってきています。

回路設計時の仮組みは、まずはブレッドボードでやりますが、ある程度形になったところで、しばらく残しておきたい回路は、ユニバーサル基板に配線したりします。
でも、ディスクリートで小規模な回路だとラグ板を使うメリットが出てきます。

ラグ板の三大メリットは、
- 部品のリードどうしをつなげば良いから、部品間の接続のためにあらためて配線をする必要がない。結果実装が素早くできる。
- あんまり足を切らないから部品を再利用しやすい。
- 配線を読み取りやすい。

私にとっては、1項めがほとんど全てであります。はい、ユニバーサル基板苦手なんです。

欠点は、これはデジ系の工作では致命的ですが、ICが使えないことです。最近は、ICという言葉もあまり使われなくなってきましたね。ICじゃない半導体のほうが珍しくなってきてしまって。

ということで、なんとも時代の流れに取り残されたハナシでありました。
posted by gan at 14:30| Comment(7) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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