2006年03月30日

表面実装

たわむれにこんなもの作ってみました。
mini-vco.jpg

どんなひとかというと
TB-VCO さんです。VCF の試聴用にノコギリ波が欲しかったので。

mini-vco-oschillo.jpg

波形がへんですが VCF の試聴用には十分と思われます。アンチログももちろんいいかげん。

これ自体はほとんど冗談ですが、今作っているシンセができたら次はポリシンセを作りたいと考えていて、そのときの役には立つかもです。

しかしいらんことで時間を使って肝心の VCF の製作が進んでいないです。
posted by gan at 00:16| Comment(9) | TrackBack(0) | 製作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この基板、ものすごく小さいのでは??
Posted by ca3080 at 2006年03月30日 13:40
38mm x 25mm です。
サンハヤトの焼き付けテスト用基板のピースAです。
がんばれば通常部品でも実装できるぐらいの大きさです。
一度チップ部品使ってみたかったので半分冗談で作ってみました。
Posted by gan at 2006年03月30日 22:02
これでPCIみたいな感じで端子とか付けると便利でしょうね。ポリシンセを作るうえでは省スペースと回路のシンプルさがものをいいますから。
Posted by 所長 at 2006年03月31日 00:57
はい。ポリシンセを作るなら、小さく、調整いらず、というのは大事ですよね。独特の難しさがありそうです。
Posted by gan at 2006年03月31日 03:01
PCI みたいに挿せる基板にするの面白いですね。往年のファミコンみたいです。VCOカセット、いやむしろVCFカセット。
Posted by gan at 2006年03月31日 08:59
名刺サイズのアナログシンセが出来ちゃいそうですねー。始めまして、こんなサウンドですが、一つよろしく!って、人にあげちゃうのはもったいないなあ。:)
Posted by genie at 2006年03月31日 15:27
あはは、それはインパクト抜群ですね。プレゼントにも良いかもしれません。表シンセで裏シーケンサーにしてシンセオルゴールとか。
Posted by gan at 2006年03月31日 18:58
やっぱり小さく作りたくなりますよねこの回路!
僕も小さく作ってやろうと、基板も考えましたが、ネタとして、さらに小さくしようと空中配線で作りました。強度と温度安定性を考えて補償抵抗ごとエポキシ&ポリエチレンでモールドしています。
音も良く、シンセに使ってやろうとミニシンセとしてプロジェクト化、完成しました。
箱もオルゴール箱なので、あとはアナログシーケンサを用意してシンセオルゴール完成です(笑
Posted by masa921 at 2006年04月04日 21:12
いやー、masa921 さんの空中配線シンセは驚きました。写真を見るとリード線がふっとい :-)
オルゴールはかわいらしいので本当に作りたくなりますね。デュオフォニックぐらいに作ってファイアクラッカーなんていいなあ。
Posted by gan at 2006年04月04日 21:50
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