2007年12月20日

ステレオリバーブ

人間考えることは一緒なようで、

http://www.musicsynthesizer.com/DIY/Grant/Spring%20Thing/The%20Spring%20Thing.html

同じような絵がアイデアノートにあります。でも実際に作っちゃうほうが100倍えらいですね。
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2006年11月19日

ここ2週間のマウント作業

サミットに出すために、ここ2週間大急ぎでシンセパネルを箱詰めしていました。おかげでブログに記事を書いている時間がほとんどなかったのですが、やっと一息ついたので、忘れないうちに記録しておきます(製作を記録にのこしていないのでほとんど自分のためだったりして)

作業項目はざっとこんなところでした。

1. キーボード接点バーのステンレス化
2. キーボード接点の修復
3. パネルの筐体へのマウント作業
4. 右手パネル作成
5. 本番電源への切り替え
6. キーボードコントローラおよび VCO の再調整
7. 筐体穴あけ
8. 天板作成

以下詳細です...

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posted by gan at 17:50| Comment(3) | TrackBack(0) | 製作/鍵盤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月18日

予定作業完了

接触の悪いキーがあったので接点洗浄剤と綿棒で掃除。
まだ時々おかしくなりますがかなりおとなしくなりました。
金具がゆがんでいて鍵盤面に凹凸があるのが気に入りませんが、
もう時間がなくあきらめです。
ゴム足をとりつけて予定作業完了。ぎりぎり間に合いました。
シンセらしくなったなー。
皆さん明日(もう今日ですね)お会いしましょう!
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2006年11月15日

最低...

キーボードを筐体に止めるネジをしめていたらねじ切れました。

CA330034.jpg

ネジ先がキーボードに残留してしまいました。これはダメージでかいです。
20年たったネジなんて使うとろくなことありません。
さびついているネジは基本的に交換していますが、このネジは一見良好な状態に見えたので油断しました。
しかしもうネジ買いに行く時間もないなあ。
最低...

それにしても、筐体を触るたびに思うんですが、完成前から経年でぼろいのって間抜けです。
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2006年11月07日

キーボード接点バー交換

キーボードの接点バーが、削ってもこすってもハンダつけてもどうにも接触が悪いので、思い切って交換することにしました。

bar_new_old.jpg

黄色っぽいのが真鍮製の古いバーです。2本のうち一本はうまく抜けずぶつ切りにして強引に外しました。外してあらためて眺めてみると、かなりさびています。これは調子が悪いわけだ。

新しいバーは「さびない」ということでステンレス製です。本当は真鍮に金メッキが良かったのですが、こちらのほうがはるかに低予算なので採用です。

ハンダ付けが試練です。ステンレス用のペーストを使いますがものすごく腐食性が高そうです。導線をじか付けするとあとでさびて断線しそうです。長期安定しそうなとりつけ方法を思案中です。

ペーストの取り説には、「ステンレスは原液で。真鍮は10倍にうすめてつかってね」と書いてありますが、じゃあステンレスと真鍮くっつけるときは...難しそう。それよりそんな過激そうなペースト使ったらコテ先がいたまないかしら。

とりあえず今日は引っこ抜いたところでおしまい。
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2006年04月28日

キーボードできた

キーボード三度目の正直バージョン。できあがり。

kbd-rev5.jpg

回路部分はこれで OK です。
まだまだ接点の回復が必要です。こちらは作り進めながら改善してゆきます。
次は LFO かな。
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2006年04月26日

キーボードコントローラレイアウト

キーボードコントローラ三度目の正直バージョンの基板レイアウトを決めました。

cv4-layout.png

今回はユニバーサル基板に配線するので、ルート決めは信号の流れがぐるっと回ったりしていないか確認するためが主要の目的なので、パタンが多層になってしまうのは気にせず自動でがばっと一気にやりました。楽ちん。それにしても部品が偏ってごじょっとかたまっているわりに隙間も多くみっともないです。なかなかレイアウト上手にならないものです。

さあこれで一番好きなハンダゴテ作業に入れます。
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2006年04月23日

キーボード再設計完了

ずいぶんてこずりましたがキーボードの再設計が完了しました。

cv-dual5.png

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2006年04月22日

キーボードコントローラ再試作

キーボードコントローラを試作しなおしました。

cv4-proto.jpg

ねらいはチャタリング対策と万年ポルタメント解消です。

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2006年04月19日

まだまだ続く鍵盤改善

新たに鍵盤回路を試作しなおしています。
タイミング調整の連続で難しいです。回路だけでなくスイッチのタイミング調整も必要です。

なんとか鍵盤がおとなしくなってきたので、音をちょっとだけデモです。



著作権まずいな。

回路はもう少し改良して落ち着いたら掲載します。
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2006年04月18日

キーボード改善中

作業メモが続きます。地味な記録ですみません。

本日は、ゲートの改善を中心に作業。
トリガーが不安定な問題は、ゲートスイッチにシュミットトリガーを入れたところ格段に安定する。不調だったゲートスイッチも遊び調整と接点回復で少しずつ安定性が増してくる。接点回復は、接触の悪いところをガリガリ削るのが結局もっとも効果的だった。

鍵盤スイッチはまだ十分安定というところまで行かないが、弾いていて気になるところを少しずつ直せば良いぐらいの品質にはなる。

残るは、万年ポルタメント問題。これは回路の作り直しが必要と思われる。まずはブレッドボード上で試作の予定。
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2006年04月17日

週末の作業

たいしたことはしとりませんです。

- 新電源の製作 : 完了せず
- 鍵盤の改善 : 作業中
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2006年04月14日

ここ数日の進捗

一台のシンセとして組み上げられるようになったので組み立てて目立つ問題をつぶし中。

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2006年04月02日

キーボードをつなげてみる

鍵盤がひとまず動くようになったので、VCF を発振状態にして OCT/V の調整をしました。これは思ったより簡単に済みました。さすが Minimoog 回路、大量生産用に練れているのでしょう。

さて、これで、CV, EG, VCF, VCA とそろったので、VCO はないが VCF 発振モードでキーボードとして弾くことができます。さっそくつないで見ました。

connect1.jpg

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キーボード基板だけとりあえず OK

すごく間抜けですがキーボード基板作りかけだったのを忘れていました。VCF の調整に CV 発生器が必要なので動くようにしました。

kbd_implementation.jpg
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2006年02月07日

次のチマチマは

仕事でくたびれちゃって回路には触る元気がない平日には、ほんの少し単純作業をちまちま進めるのが結構好きです。今まではメインパネル製作だったのですが、大体完了してしまいました。次に気になるの鍵盤です。もともと捨ててあった鍵盤なのできれいではなかったのですが、さらに年月を重ねて、汚れがへばりついて表面がざらざらしています。タミヤのプラスチックコンパウンドで磨いたら真っ白になりました。

keys.jpg

磨く前後で、写真にもはっきり出るほど違いが出ました。気持ちいいです。

鍵盤は3オクターブ37個あるので、一日1個みがいても1ヶ月以上かかります。ま、のんびりのんびり。
posted by gan at 23:37| Comment(5) | TrackBack(0) | 製作/鍵盤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月23日

キーボードコントローラ動作確認

久しぶりの更新になってしまいました。製作進んでおりません。何をしているかというと、貧乏暇なしモードなのでございます。

空き時間を拾ってブレッドボードにキーボード回路をのせて動作確認しました。何箇所かに間違いがあったり抵抗値の設定がいいかげんだったりしたので修正してみました。
cv-dual2.png
20年前に設計した基板はまだ回路図を起こしていませんが、今回の設計の方が部品数がずっと少なく、変な発振も起こさないので気に入っています。

まだチャタリング対策をするかどうか決めていません。これはぜひ音を聞いて決めたいので、このまましばらくキーボード回路をブレッドボードにのせっぱなしにして、VCO と VCA 基板を復活させるのも良いなー、と考えています。いいかげんシンセらしい音が聞きたいですし。
posted by gan at 01:29| Comment(3) | TrackBack(0) | 製作/鍵盤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月13日

キーボードコントローラ(両電源編)

両電源版の鍵盤回路はこんな感じで行こうかと思います。

cv-dual.png

やはり片電源よりも回路がすっきりしました。しかし簡単にしすぎで、Gate出力にチャタリング対策の CR 回路ぐらい必要かもしれません。動作確認はまだです。ちゃんと動くかなー。
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2005年12月11日

キーボードコントローラ(片電源編)

片電源仕様のキーボードコントローラは、こんな感じの設計になりました。

cv-single.png

大枠は、minimoog の回路を参考にしています。CV 出力部は楽するためにオペアンプに置き換えました。
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2005年12月05日

CV 発生器の基準電圧は?

さて、カメ歩みで CV 発生器を設計しております。前回の設計とどう変わるか見ると面白そうなので、あえて古い基板を読まずに設計しています。

どんな回路を組むにしても、何か基準電圧を発生できるといいように思います。ということで、まずはどうやって基準電圧を発生するか考えてみました。

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posted by gan at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 製作/鍵盤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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