2007年03月07日

リングモジュレータ回路とパタン

日課にしている Electronotes アーカイブ化は、やっと7号です。
http://www28.atwiki.jp/synth/?page=1%E5%B7%BB7%E5%8F%B7
恐ろしく先が長いです。6号あたりから、面白い読者投稿回路が紹介され始めています。特に7号では、入力信号をリングカウンタにかませて出力をディジタル信号として D/A して音源にする、というウェーブシェイパーが紹介されていて、現代でもマイコンを使って面白いものが作れそうで、うーん、1972年侮りがたし、と思いました。

閑話休題。
リングモジュレータの試作回路をパタンに落としました。
ring_modulator_pattern.png

今回から、時間節約のために Eagle の自動ルーティング機能を使うことにしました。クセをまだつかめていませんが、それでも一から手で引くよりは楽です。

回路図はこちら。VCO コントローラと同居です。
ring_modulator_sch.pdf

デュアル VCA みたいな回路です。元ネタは多分 Buchla システムだと思います。どうせあちこち調整なので、ずぼらしてトランジスタのマッチングはとりませぬ。

The English version of the article follows...
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2007年02月27日

リングモジュレータ

間抜けにも作り直しになってしまった VCO コントローラはともかく、メインパネル上の最後のモジュールに着手です。リングモジュレータ。何故コントローラが終わっていないのに着手かというと、コントローラだけでは 100x75 の基板が半分余ってもったいないから同時製作にするのです。

ring-waveform.jpg

ブレッドボード上で試作開始。出力レベルが小さすぎるという問題はありますが動きました。楽しげな波形が出ています。あとは出力波形レベルを調整すれば製作に移れそうです。

今チップ部品でやるかリード部品でやるか迷い中です。
(リード部品でやるつもりだったのですが、とりつけスペースの関係で表面実装しないとだめかもです。)

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